通夜がある斎場へ私は運転手、義父は後部座席で一言も話さず行く・・・はずだった。
義父があんなに喋るとは思ってなかった。
私が「お金が潤沢にあるわけではない」と言った言葉が義父を刺激したらしい。
斎場への30分ほどの道のりでいかにうちの寺にお金があるのか話してきた。
タイトル、『義父からの逆襲?』だけど、本当はその話し方に圧迫感もなく、穏やかに
「ええ機会だからあんたにも寺の内情をはなしておくが・・・」
と前置きして、具体的な金額を次々と・・・。
それもダンナも知らなかった義父自身の退職金の金額まで。
いや〜、その金額に庶民な私はびっくりよ。
まぁ、だからと言って、贅沢にタクシーで行き帰り往復で1万近くかけるのも違うし。
それに、寺にお金があっても私らないんですけど?何ならローン返済中だし?
義父の話の中ではバブル時代の年収も『坊主丸儲けかよ?』と私自身も驚く金額聞いちゃったし、後10年したら満期のお金がいくらになって、あんたらの退職金ももらえるだとか言われたけど、後10年ってもう私ほぼほぼ古希ですわ。
お義父さんら私が嫁に来た時にはめちゃくちゃ贅沢してて旅行もよく行ってたし、外食もお高い店に行ってたし、ブランド物も買ってたし。だからと言って私もそんな暮らししたかったとかは思わないけど(でも年に1〜2回は旅行したかったよね。私ら行くところといったらほぼ車で行けるとこだし)、なんだかなぁ〜と。
やっぱりバイトは辞められないよね。
帰ってダンナに話したら
「ワシの知らんことまで聞いとんか。父ちゃんもいらんこと話すのぉ」
とちょっと怒ってた(笑)。
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