【嫁姑】話しにならない その6

【嫁姑】話しにならない その5
のつづき

娘と舅の会話を2人の義叔母にシェア。
2人ともびっくり。でも娘が理路整然と話して、結局論破していることを称賛。

そして、2人とも舅(叔母それぞれから見ると実の兄だったり義兄だったり)が結構メンタル弱いことに驚いていた。SNSブロックされた事を言ってたしね。

そしてその翌日。あんなに激怒していた娘の姑が息子、つまり娘の婿さんに電話して、優しい声で開口一番こう言ってきたそう。

「どうしたん?どうなったん?」

今までとは格段に違っていたそう。でもそこでも少し、言い合いになったので、日曜日に3人(娘と婿さんと姑)で話そうという事になった。

そして日曜日。私は娘夫婦の家で子守りをすることになった。
息子(娘の弟)にも来てもらって2人で子守り。

1時間半ほどで帰ってきた娘は完全に取り乱していた。
その怒りの矛先は婿さんに向けられていた。

完全に裏切りだった。でも私は最初は彼を責めなかった。庇いさえした。
父親から恐怖を植え付けられている。自分の母親に反抗すれば父親を出される(所詮姑自体は何の権力もない)。その恐怖はなかなか振り切れるものではない。

でも娘は許せなかった。ちゃんと夫婦で話しあって、打ち合わせしていた。ヒートアップしたら婿さんが「もう話し合いは出産後にしよう」と話し合いを止める事に決めていた。でも婿さんは娘に向かって

「お前、うまくやろうという気はないんか?」
「言い過ぎなんじゃい」

などと、言い出したそう。録音を聞いたけど、ホントにひどかった。

身重の娘は狂ったように婿さんを責め、泣き叫び、私たちが実家に帰ろうと言ってもなかなか言うことを聞かなかった。
もうどうにも止められなかったので、
婿さんが

「裏切りとかじゃない」
「もう法事も来なくていいって言われたらおしまいよ」
「もう親と縁を切るか、別れるかなんよ」

と言った時点で私がブチギレた。

「親と縁を切るか、別れるか?何今更言うてんねん!2人で結束して話し合いに臨んだんとちゃうんか!だったら別れろ!無理にでも別れさせたるわ。あんたは絶対やったらあかんことしたんやろ!それは裏切りや!この期に及んで女々しいこと言うなら別れろ!」

あと、散々なことを言った。めちゃくちゃ。それはやっぱり婿さんに本気で覚悟して欲しかったし、娘を守って欲しかった。娘は離婚する選択肢はなかったのにその発言で

『こいつには離婚の選択肢があるんじゃ!マジか!』

と思ったらしい。結局婿さんの弱さではあったのだけど。

私が怒鳴り散らしたことで娘も黙った。でも婿さんは泣かせてしまった。

とにかく娘と孫を自宅へ連れて帰った。つづく。

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