息子にスピーカーで電話をかけて、義父に突き飛ばされた時の話をした。
「それで、あんたジージを羽交い締めにしたよね?」
「あ〜、あったね、そんなこと」
納得いかない義父。
「ワシは覚えとらんのじゃけど、ホンマにワシは嫁子を突き飛ばしたんか?で、あんたがワシを羽交い締めにしたんか?」
「ワシは覚えとるよ」
息子との電話を切り、言ってやった。
「はい!この通りです!」
でも私の怒りは止まらない。
「大体、私が7人分の食事を用意して、孫の守りして、公園で遊んじゃいけん、風呂入りんさいとか強制させるパワーなんかありませんし!私がちゃんと見てるんだから少々いいでしょう」
その時は言わなかったけど、もっと言いたかった。
孫を強制させるのが婆さんの役目なら、あんたの孫がひ孫をガミガミ怒ってるのを強制的に停めるのも爺さんの役目でしょうよ!何ならあんたの息子も隣で黙って食事してましたけど?
私には偉そうに「孫を強制させるのが婆さんの常識」と言っておいて自分はな〜んにもしてへんやん?
それも言えばよかったと後で後悔。
私が言ったのは
「大体、お義母さんをクリニックに連れていってるの、私ですけど、お義父さんは私に『ありがとう』と言ったことありませんよね?ヒデさんもそうだけど、当たり前じゃないですからね?」
すると爺はあろうことか
「なんじゃ、感謝して欲しいんか?婆さんはあんたに『ありがとう』と言っとるじゃろ?ワシも聞いたことあるで」
とか言ってきた。
「は?お義母さんからは感謝の言葉は聞いてますけど、一体誰の嫁ですか?誰の母親?私は全くの赤の他人ですからね!お義父さんやヒデさんから感謝されてもいいんじゃないですか?だからと言ってもう今更『ありがとう』なんて言葉求めてませんけどね!」
黙る義父。
すかさず黙って皿洗いしていた義母のそばに行って、
「お義母さん、すみません。ケンカになったから言いましたけど、お義母さんをクリニックに連れていくのは全然苦じゃないですからね?大丈夫ですからね?」
とフォロー。義母は「うん、うん」と頷くのみ。
同居嫁は性根が腐り切るとXで何度も言ってるけど私、腐り切ってませんでしたわ。
優しさ、残ってましたわ(笑)。
な〜んちゃって。ここはとっさの保険。
悪態ついてもちゃんと義母に対してはちゃんとしてますというアピール。
あれだけ女王様だった義母も見るかげなく弱ってきて、私も意識的に意地悪はしたくない(だからと言って心底優しくもできない)。
これだけ文句言ってるけど、弱った義母のことはちゃんと心配してます、最低限世話してますというのは見せとかないとね。
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