1ヶ月以上前の事だけど久しぶりにダンナと旅行した。前回旅行したのは1年半前。
思えば義父母は再々旅行していた。お盆が終わったら1週間、2週間近く行っていたこともある。10年近く前まで毎年。
普段でも隣県の温泉に行ったり、日帰りで帰られる場所でも、その島一番の宿に泊まったり。
年に何回行っていただろうか?外食は高級料亭に行ったり、少々お高い天ぷらや、お寿司・・・。
いや、ホント贅沢な暮らしだった。
私は別に頻繁に旅行に行きたいとか、頻繁に外食したいとかではない。
でも、ほぼ外食も行かなくなった、旅行なんて全然行かなくなった義両親と毎日毎日顔を合わせるのはしんどい。
そんな中での旅行は本当に楽しみ。1ヶ月前から待ち遠しくてまるで子ども(笑)。
でも出かける前になると、フラッシュバックする。
義父母が旅行に出かける時、毎回ではなかったが、私のことは居ないかのように完全に無視してすごい顏して出かけたこともあった。
旅行から帰って来た時はもっとすごかった。家のあちこちのチェック。
つわりがひどくて、義父母が旅行中、ダンナに料理(レトルトのスパゲッティぐらいしかできないので総菜買ってきてもらったりも)してもらっていたので、食材などはほぼつかっていなかったこともあると、帰ってきて本当に真っ先に冷蔵庫を開け、
「うわ!卵一個も使ってないよ、この人は!!」
と言われたり。
一番許せないのは、ダンナと姑と二人で親戚宅から帰ってきた時。
新幹線口まで迎えに来て欲しいと言われたので、迎えに行った。
義父はもう一泊親戚の家に泊まるとのことで、私一人で一晩留守番した翌日のことだった。
家に着くとトイレの小窓が少し開いているのを見て
「きゃ〜っ!窓開けっ放しじゃない!!怖い、怖い!泥棒に入られたどうするのよ」
(トイレの小窓は人は無理したら入れるが、高い位置にあって、簡単には無理)
私が
「いや、迎えに行く間のほんの20分ほどでしょう」
と反論すると、
「ちょっとでも怖い!ちょっとでも怖いわ!!」
とバカみたいに大騒ぎ。
でも自分はその後、近所のクリニックに行っている間、誰も居なかったのにトイレの窓は開けっ放し。
たまたま私が鍵持って出てなくて勝手口で待ってたら義母帰宅。その時はさすがに言った。
「あんなに私には言ってたのに、お義母さん、トイレの窓開けっ放しですか?」
「いや、そこのクリニックに行ってただけだら(苦笑)」
「私には『ちょっとでも怖い、ちょっとでも怖い』って凄く言ってましたよね?」
「あはは・・・」
あははじゃないやろ!
楽しかった旅行から帰ってきても、嫌な思い出がフラッシュバックして、私の心の中では台無し。
なんだろ、何も嫌なことなく帰ってきても心穏やかになれないって・・・。
で、数日前Xでつぶやいた旅行は本当の旅行ではなくて、仕事で一泊してきた旅行でした。
で、1ヶ月以上前の旅行は香典返しがカタログだったから、近場の温泉ホテル一泊にした旅行(笑)。
遠くに旅行行きたい〜!!
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