メニュー

【同居の愚痴】ひな人形の恨み

Pocket

 今年もひな祭りの日が近づいてきた。
うちは2月に入ると義母がひな人形を飾りたがる。
もちろん出すのは私。

数年前まで毎年言われていた。私はこの作業が大嫌い。娘が生まれてひな人形がわが家に来た時から、ひな祭りの日が死ぬほど嫌いになった。
 義母はひな人形に並々ならぬ思い入れがあり、娘が生まれて初節句を迎えるに当たり、こう言われた。

いや、誰のためのひな人形や!!少なくともあんたのためちゃうで!!
そう言いたかった。若い私はそんなことも言えるはずもなく。
 実家の母は自分が選びたかっただろうに(実際、どこのひな人形を買うかリサーチしてくれていた)、私のために我慢してくれた。

と。
 で、買ってきましたよ。二人雛を。講釈たれながら、どこの作家の人形だとか、いくらしただとか。

と、箱にかけてあったのしの連名を見てがく然。

よくねぇ〜!!
もちろん、そんなことも一言も言えない。嫁に来てまだ4〜5年で、黙って絶えるしかなかった。
義母は自分の嫁が高級料亭の娘と勘違いされて嬉しかったんだと思う。

そして初節句を間近に控えた日。ダンナはある提案をしてくれた。  つづく。

ポチッと押してくれると喜びます。

にほんブログ村 家族ブログ 三世代同居へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村


愚痴・ボヤキ日記ランキング


日記・雑談ランキング

ブロトピ:今日のブログ更新