【同居の愚痴】ひな人形の恨み←その1
ひな祭りの初節句のお祝いを間近に控えたある日、ダンナがこんな提案をしてくれた。
「お前のお母さんとお父さん、ひな人形を見てないから、初節句に呼ぼうとおもうんじゃけど」
正直この言葉には救われた。もやもやしていた気持ちがほんの少しだけど楽になった気がした。
もちろんダンナには感謝して同意した。
そして翌日。
義父も義母も私に対する嫌味、文句、お叱り、自分の息子に対する不満、全てのほぼほぼはダンナがいない時に言ってくる。私に味方が誰も居ない時に。
「あのねぇ、ヒデ(ダンナ・仮名)があんたの両親も呼びたいって言ってたけど、呼ばないから。そんなしきたりないから」
と義母がばっさり言ってきた。
「理不尽」の一言。もちろん若い私は何も言えなかった。
義母の「あのねぇ」という言葉と、部屋から出てきていきなり「それからねぇ」という枕詞に当時私は凄く身構えた。
それは必ずと言っていいほど嫁の私に文句を言う時の言葉だから。
で、義母の言葉。「そんなしきたりはない?」
いや、それを言うならしきたりに反してひな人形を買ってきたあんたは何?
言いようがないくらい悔しかったし、腹が立ったけど、我慢するしかなかった。
その我慢がここ数年のひな人形ストライキ。ひな人形を出すのをやめた。
義母が何を言ってきても無視。
1年だけ自分で出したことがあったが、その後数年は出すこともなかった。
それが・・・・去年、ダンナがひな人形を出した。
「お前はひな人形出さんけぇ、ワシが出す」
と、まるで非難するかのように言ってきた。
もう30年近くも前のこと・・・と思っているのかも知れない。

ということで、ダンナには今年は何も触れるなとLINEした。
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