【同居の愚痴】もっと言いたかった

国外で働いている義弟くんが帰ってきていたが、その時のお世話はほぼほぼ私。Twitterか、このblogでも書いていると思うけど、買い物に行くのも、病院に連れて行くのも、免許の更新に行くのも私が運転して連れて行く。結局日本での免許更新は今回であきらめたけど、以前は私が連れていって、迎えにも行った。

今回は息子も買い物に付き合ってくれて、ユニクロに行ったり、家電量販店に行ったり。そんな中で爺と婆の話になった。どういう経緯か覚えていない。

「お父ちゃん達もぜいたくはゴルフだけでしょう?」

と義弟くんは言った。
いやいや、あんた何言ってんの!

「え?お義母さんも洋服アホほど買ってたし、ある時見たら普段着にはいてる同じパンツがデパートのブランドの店にあって、値札見たら7万!骨董品もめちゃくちゃ買い漁ってたし、見た?本堂の正面!蛇と、狛犬だかシーサーだかわからんもの買って設置してるけど、あんなのいる?」

そう言うと爆笑していた義弟くん。狛犬だかシーサーかわからないものにね。

でももっと言いたかった。

偉そうに陶器作家さんのパトロンの真似事をしていた時期もあったし、旅行も毎年1回は長いときで2週間近く出かけたときもあったし、それ以外にちょこちょこ旅行に行っていた。同じ市内で別に泊まらなくても帰ってきたら?というところにも泊まりに行ってたし。地元では有名な旅館に。ということはお値段もそれなりにお高い。

外食もよくしていて、それも私らが行くような安っぽいところではなく、高級料亭みたいなところにツケで行って、1〜2ヶ月に1回は

「ツケ払いに行ってくるから」

とこれまたその高級料亭でお食事。
なんぼほど自分らお金使ってきたん?と思う。

私なんか、もう坊守業はコンビニバイトの片手間以下の気分よ。やりたくないもん。

もっともっと義弟くんに言いたかった。

お義母さんは服だけでなく、指輪もバッグも靴もめちゃくちゃ買ってる。冬になったら毎年コートを新調して、1度しか袖を通したことのないコートもある。

何なら私に好みでもない、欲しいとも言ってない服を買ってきて押し付けては爺までに感謝を強要してきた。
自分は毎月毎月アホほど服を買うからお下がりも押し付けられ、いらないと言っても

「なんで?」

と強制的に押し付けられた。
ほかにもたくさん言いたかった。あなたの両親は本当に糞だってことを。

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