【嫁姑】話にならない

【嫁姑】黙ってられず・・・

のつづき。

娘の姑から電話がかかってきた。第一声は

「どうしたんですかぁ?!何があったんですか?」

もうね、本当にガサツな、はすっぱな口調。本当に申し訳ないけどそう。

私は今回の件の事で、娘が壊れて泣きじゃくっている事、病院に問い合わせたら実家につれて帰れと言われた事を伝えると

「私は自分の息子に怒ってるんですよ。でもどうぞ!連れて帰ってあげてください!」

もうね、文字ではなかなか伝わらないけど、投げやりなガサツな口調よ!
私も冷静さを欠いてたかもしれないけど、できうる限り冷静に問うてみた。

「うちの娘が妊娠してるという事は認識していただいてるでしょうか?」

「もちろんです!だから先日もうちの息子だけ呼び出したんです。息子に怒ってるだけですから」

「でも息子さんにうちの娘を悪く言われたんですよね?」

と、言い返したが、都合の悪い事には一切答えず。

「わかりました。じゃあ私が悪いんですね?」

「そういう言い方されると身も蓋もないんですけど、そこまで怒る事なんでしょうか?」

「だって、鍵ももってるんだからすぐに会いに来るでしょう?普通」

「それはお宅の息子さんとのことだから私はなんとも言えません。わかりました、もういいです」

「どうぞ、娘さんは連れて帰ってあげてください!落ち着くまで」

もう、話にならなかった。いつの間にか怒りの矛先は息子だけにされていた。だけど、スクショも保存しているが、確かに娘にも激怒していて、LINEで怒りをぶちまけていた。それを言ってやりたかった。

切って間もなく、婿さんの父親から電話がかかってきた。
つづく。

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