【同居の愚痴】のぞき見爺

このネタもseesaaブログの時の焼き直しだけど。削除してしまったので記録のためにもう一度書く事にした。同居仲間のTwitterがきっかけで思い出したので。

爺は別に偉くもないのに自分がさも偉い人間かのように振る舞うのが好きな人。
眉間にしわを寄せて険しい顔をすることで威厳を保とうとしてんの?ばっかじゃないの?と昔から子どもたちにも陰でバカにされてる。

その爺、とにかくのぞき見が好き。私も十年以上気付かないでいたが、今思うとリビングのドアを取り外した(結婚5〜6年目で爺によって外された)のも私たちがリビングでどうしているか覗くためだったと思う。

もう10年以上覗かれていたのに気付かないでいたが、ある日のドアの磨りガラスの透明枠から覗く爺の姿を見てゾッとした。

爺が覗くドアの向こうは爺婆の部屋

白い、いわゆるスコッチテープを貼ってあるところから覗かれていた。ほぼ磨りガラスだけど、周りは透明なガラスになっている。

私が見た時は上から二枚目の磨りガラスの下から2つの目が覗いてた。
もう気持ち悪くなって、夜中にドンキまでチャリを飛ばし、しろいテープを買って貼りまくった。その時貼ったのは覗かれてたガラスの周りだけ。

上から3枚目のガラスは全体が磨りガラス。一度子どもが割ってしまって普通の磨りガラスを入れてもらった。

するとその1ヶ月後、また見てしまった。しゃがんで上から4枚目のガラスから覗いているのを!!

「うわ!また覗いてる!キモっ!」

思わず大声で叫んじゃったよ。爺、そそくさと部屋に入って行った。
ねぇ、そんなに覗きたい?ただテレビ見てるだけの私や子どもたちを。
そんなに管理したいの?

1番上のガラスの上側は背伸びしても覗けないのでそれ以外はほぼほぼスコッチテープを貼りまくった。
爺婆、テープのことには一切触れてこず。こっちは聞いて欲しかったのに。ハッキリ言ってやりたかった。とにかく爺は気持ち悪い。例えリビングであろうとこっそり覗かれているのは気分が悪い。

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