【同居の愚痴】若かった時の話その8

いざこうやってブログを書こうとすると、なかなか思い出せない事がよくあるので、フラッシュバックした時など、スマホにメモを心がけている(苦笑)。
未だにフラッシュバックは起こる。そうすると瞬間的に激しい怒りや憎しみが湧き上がってくる。そういう感情が湧き上がってくるのは本当は嫌なんだけど。

私の結婚生活は随分と窮屈だった。いちいち行動を管理され、監視された状態だった。

「買い物に行くの?何時に帰ってくる?」
「どこに行ってたの?」

これは私が大爆発を起こすまで25年も続いた。
でも自分は好きな時に出かけ、どこに行くかももちろん告げない。
また、結婚した時に義母に

「友だちは作りんさんな。友だちなんかいらんからね」

と言われたためか、私が初めて友だちと晩ご飯を食べに行った時など、ものすごく機嫌が悪かった。もう子どもたちは小学生だったし、ダンナにお願いして出かけたのだけど、夜の10時に帰ると翌日まで義母には無視された。

息子が高校生の時。運動部の飲み会に行った時は1次会で一旦帰り、義父母の部屋に近い勝手口から

「ただいま帰りました」

とアピールし、そのままダンナや息子と娘に小声で

「二次会に行ってきます」

と言って義父母の部屋から遥か遠い、倉庫から出かけた。
まぁ、この頃には私も少しは強くなっていたため、ペロッと舌を出して二次会に行っていた。

「卵買いに行ってきます」

と自転車で出かけ、飲み会に行ったこともある。これも繁華街が近いからできたこと。でも、まるで高校生みたいにコソコソと出かける40代ってどうよ?

ダンナも映画のレイトショーに行く時は倉庫からコソコソ出かけるし。
まぁ、私はもう今では堂々と勝手口から飲み会に出かけ、堂々と勝手口から入って、堂々と風呂にも入るけど(※1)。

(※1 2年前まで『風呂は10時半までに入れ!』と言われていた。台所や風呂の水を出す音が義父母の部屋に響くため)

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