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【同居の愚痴】些細なことで猛烈イライラ

娘を見ていて、25年も我慢しなければよかったと思う。
娘は姑にガンガンやられていたが、2年目でガンガンに抗議。
押し付けの援助(自分から援助を押し付けてくるくせに感謝が足りないと大文句言う)を一度キッパリ断った。

その後は孫の服を買ってきても『自分が買いたいから買ってるんでしょ。私は頼んでません』というスタンスを崩さない。

毎週姑の家に孫と会わせるために訪問していたのもやめ、距離をとった。
すると姑の態度が軟化してきたらしい。隙あらばマウント取ろうとするのはうちの義母と同じだけど、でも娘は少なくともストレスは相当減ったと思う。
ただ、娘の義両親、後だしジャンケン的に金銭的な制裁をしてきて娘も婿さんもめちゃくちゃ怒っていたが(完全に2人は毒親)。


一方私。大噴火する4〜5年前の25年間、ずっと我慢してきた。
なんどか噴火して抗議したことはあったが結局その場だけで私が我慢し、義母はモラハラ・嫁いびりをやめなかった。
私がやることなすこといちいちバカにしてきたし、自分はほぼほぼやらないことでもたまにやると嫌味を言ってきた。

今、その我慢してきたことの弊害が出てきている。
4〜5年前に我慢をやめ、仲良くする努力もやめ、とにかく自分の心を守ることを大事にしてきた。
でももっと早く我慢も義父母と仲良くする努力もやめればよかった。

前置き長いけど、何にイライラしたって、これ。

https://twitter.com/obaoba_2525/status/1413702784931614722

これだけで激烈にイライラ。
ちゃんと言ってくれたらイライラしなかった。
でもこっちが聞くまで何も言わず、知らんぷり。誰が買ってきたんだよ。

これが反対の立場で4〜5年前までのあんたならめちゃくちゃ文句言ってましたよね?
もうそれ思うと余計に頭来ちゃって。
私、あちこち探したのよ。どこの冷凍庫に入れたんだ?と。
門徒会館の冷凍庫まで開けて、そのついでに冷蔵庫開けたらびっくり。

https://twitter.com/obaoba_2525/status/1413680020220878853

おぞましい。カビだらけの餅を見てしまった・・・。見なかったことにして静かに閉めたよ。
怖いわ〜。この家で絶対餅だけは食べないと誓った。
家族LINEでも餅は食べないようにと周知させたわ。

で、買ってきた食パンどこに保管してたかと思ったら、なんと冷蔵庫!!

アホか!なんで冷蔵庫やねん!

パッサパサになって一番あかん保管方法じゃい!!

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【子育て】高校受験(一応完結)

【子育て】我が子のこと(娘編)
【子育て】まさかうちの娘が・・・
【子育て】え?なにそれ〜!
【子育て】中二病真っ只中
【子育て】娘の喫煙発覚(2回目)
【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
【子育て】私の親としての対応が良かったのかどうか今でもわからない
【子育て】恩師の言葉
【子育て】ダンナの心無い一言
【子育て】実家へ・・・
【子育て】恩師の元へ・・・
【子育て】息子には迷惑かけた
【子育て】完全に不登校に
【子育て】突きつけられた現実
【子育て】娘の決断
【子育て】お別れ
【子育て】歓迎されない転学
【子育て】初めての登校
のつづき

前回「そして3年生になり、クラス替えになった。」の一行で終わったけど、中2の2週間の間に担任の先生に学校での様子を聞いたことがあった。

担任は女性の先生だった。私が娘の様子を聞くと

「姿勢もいいし、挨拶もはきはきしているし、クラスのお手本です」

と言ってくださった。
姿勢がいいのは長年クラシックバレエを続けていたお陰。
挨拶をはきはきするのは家庭でももちろん教えていたけど、なにより通っていた私立女子中学のお陰だった。

娘にとっては地元中学で初めての参観日。
ちょっとした時の人となった私ら親子(苦笑)。
小学校で一緒だったママ友もみんなあたたかく迎えてくれた。
しかも参観で見た娘はもう入学時からいたような振る舞いで恥ずかしいほどクラスに溶け込んでいた。

ただ、楽しくやり過ぎて勉強がおろそかになり、尻を叩くのが大変だった。
それに一部の子からは

「ヤンキーですか?」
「A女子中学をクビになってこっち来たん?」

という子がいたらしい。娘は

「これからの姿勢を見せるしかない」

と頼もしいことを言っていたが、それでも楽しそうにやり過ぎていた。

花火大会の夜も、夏祭りの夜も、門の前に仁王立ちして待っているのは私だった。
ダンナは娘に一言も文句が言えないくせに、私には

「ろくな奴じゃないな」

と言っていた。
Twitterで愚痴ったこともあるが、義母は

「よくえらい遅くまで遊んでるけど、そんなにお金持ってるの?」

と私に嫌味っぽく言ってきたが、その遊びの資金はほぼほぼ義母から流れていた。
自分がお小遣いを渡していたくせにそんな嫌味を私に言ってきた。
それは私が義母に抗議しても続いた。

「お母さんには内緒よ」

と言ってお金を渡していたのだ。ホンマに糞だな、義母はと思った。
そんな中、塾の先生の力も借りながら何とか勉強をさせていたが、高校受験の進路を決める三者懇談の日。

初めての受験生を受け持つ若い男性の先生と娘の希望の進路があわず。
滑り止めの私立で

「女子校はイヤ!A学園?(共学)絶対イヤ!!あんなとこ受けたくない!」

「だけど、お前が受けたい滑り止めの私立はB専願(公立落ちたら必ず行くという約束で合格は約束されている)では受けられんぞ。推薦しか無理」

塾の先生はB専願でなくても一般入試でも十分合格できる実力はあると言ってくれていたが、初めての受験生を受け持つ若い先生はいやがった。

「じゃあ、推薦で行くしかないね?それでいいんじゃない?」

結局また私立か・・・と思ったけど仕方ない。それで話をまとめようとしたのに、娘はなぜかキレてごちゃごちゃ言い出した。
なんと言ったか覚えてないが、要するに自分が十分に勉強してこなかったのを責められると感じて予防線を張るためにキレたのだと思う。私は全然怒ってもなかったのに、急にキレだす娘。
私も最後は本気で頭に来て、先生の前で関西弁でブチギレたのを覚えてる(苦笑)。
結局私立一択で、早々に受験を終えたのだけど。

公立中学に転学すれば私も少しは楽になると思っていたのに、なかなかそう簡単には行かなかった。

端折りすぎて書いてないが、3年に上がって間もなくして、担任の先生の心無い一言(先生はそのつもりなかった)にショックを受けて学校を飛び出し方々探したこともあったし(その日の内に担任の先生が来て和解→その後すっかり仲良しに)、初めての彼氏ができて、その子からの目を覆うようなメールが何通も来て、共通の知り合いを通してその子の母親と話をしたこともあったし。その母親とは話しにならなくて知り合いも呆れてたけど。


で、一旦、ここで子育てネタは区切りをつけようかと。
本当言えばまだまだあるんだけど。高校編や、大学編とか・・・。
何なら順調だったのに大学4年でズッコた息子編も(とほほ)。

需要があればまた考えます(笑)。
もう子育てはお腹一杯。これ以上は吐きそうです(苦笑)。

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【子育て】初めての登校

【子育て】我が子のこと(娘編)
【子育て】まさかうちの娘が・・・
【子育て】え?なにそれ〜!
【子育て】中二病真っ只中
【子育て】娘の喫煙発覚(2回目)
【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
【子育て】私の親としての対応が良かったのかどうか今でもわからない
【子育て】恩師の言葉
【子育て】ダンナの心無い一言
【子育て】実家へ・・・
【子育て】恩師の元へ・・・
【子育て】息子には迷惑かけた
【子育て】完全に不登校に
【子育て】突きつけられた現実
【子育て】娘の決断
【子育て】お別れ
【子育て】歓迎されない転学
のつづき

地元中学初めての登校日は、全校生徒が教室に入った直後に来るよう指定された。
他の中学生が登校した後、私達は地元中学に向かった。

娘は不安は全くない様子でむしろ初登校を楽しみにしていたが、私は多少の不安があった。
途中、地域の顔見知りのおじさんに出会った。地域の子ども会でお世話になった人だ。
娘は明るい性格や、家業(と言うのか?(笑))も特殊とあって地域のおじさん(おじいさん級)から可愛がられていた。

「私立女子中学から地元中学に転学して、今日初めての登校なんです」

そう話すと、娘に

「そうか、良かったのぉ」

そう言って握手してくれた。
有り難かったのはその場で理由も聞かず、とにかく「良かったのぉ」と言ってくれたこと。
何も理由を知らないのにそう言ってくださったのはとても有り難かった。

中学では、例の会議室に通された。
一旦着席し、娘もちゃんと挨拶すると生活指導の先生が

「じゃあ、クラスに行きましょうか。筆記用具は持ってる?期末テスト中なんで、いきなりテスト受けてもらうことになりますが」

「(娘の)顔を見たらわかる」と仰ってた生活指導の先生は、娘の顔を見て大丈夫だと判断してくれたのだ。
学年主任の先生とクラスに上がって行った娘を見送り、少し生活指導の先生とお話しをした。

「まぁ、大丈夫そうなので」

という話だったと思う(はっきり覚えてない)。

学校から帰ってきた娘は嬉しそうだった。同じ小学校の友達は驚いたが、あたたかく迎えてくれたそう。
息子(高校生)の部活友達が遊びに来ていたが、その子たちにも地元中学の制服を嬉しそうに見せていた(息子の友達は優しかったわ)

地元中学の初めての登校は、中学2年もあと2週間で終わりの時期だった。
その後、娘は張り切って登校した。なんなら朝早く起きて自分でお弁当(キャラ弁に近い)を作って、小学校の時に仲が良かった近所の友達と登校した。

ただ、本人は少し勘違いしていた部分もあった。
もらった制服のスカートを短くしたいというので、私は校則ギリギリまで短くしてやった。
娘はもっと短くして欲しいと言ってきたが、これ以上譲れないと突っぱねた。

しかし、数日後、送り出した娘の姿を見てハッと気がついた。

「ちょっと待て〜!!お前スカート短くしたんか!!こらぁ」

娘を追いかけて朝っぱらから怒鳴る私。
娘はそのまま逃げるように登校した。

しかし、帰ってきた娘は

「お母さん、ごめんなさい。きのうさきに短く加工してもらったんよ。でも学年主任の先生にめちゃくちゃ怒られた」

前日さきちゃんが遊びに来てたのだ。娘の部屋でどうやらスカートを短くしてくれてたらしい。
そのさきちゃんは娘が転学してきたことで翌日から登校するようになっていた。
娘はのちに(3年生になってから)こうも言っていた。

「公立は自由かと思ってたけど、そうでもないって事がわかった」

と。

そして3年生になり、クラス替えになった。

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【子育て】歓迎されない転学

【子育て】我が子のこと(娘編)
【子育て】まさかうちの娘が・・・
【子育て】え?なにそれ〜!
【子育て】中二病真っ只中
【子育て】娘の喫煙発覚(2回目)
【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
【子育て】私の親としての対応が良かったのかどうか今でもわからない
【子育て】恩師の言葉
【子育て】ダンナの心無い一言
【子育て】実家へ・・・
【子育て】恩師の元へ・・・
【子育て】息子には迷惑かけた
【子育て】完全に不登校に
【子育て】突きつけられた現実
【子育て】娘の決断
【子育て】お別れ
のつづき


この話は「お別れ」と時系列が前後する。
思い出し、思い出し綴っていて、後からふと、ああ、こっちが先だと思い出した。
でも、話としての順番はわかりやすいかな?

地元中学の生活指導の先生からの呼び出しで、私はまた直ぐに中学校へ行った。
会議室に通された私を待ち受けていたのは生活指導の先生と校長先生、学年主任の先生だった。
最初に口火を切ったのは生活指導の先生だった。

「お母さん、気心が知れてるのでぶっちゃけ聞きますが、何があったんですか?」

最初の一言は一言一句間違いなく覚えている。でも先生はそのまま話を続けた。

「今、学校に来ていない子がこの学年で3人います。今その3人はケンカしてバラバラになってます。娘さんが来ることでその3人が結束することになると、ちょっと困るんですよ。娘さん、田中さきと仲がいいですよね?」

「ああ、娘が一度この中学に来たと言ってましたが。校長先生とお話したとか」

「いえ、3回来てます。『さきはいないか?』と」

「え?3回ですか?ギャルみたいなカッコして?(とほほ)」

「そうですね(苦笑)。何があったか、もちろん私立女子中にも問い合わせますが」

「はい、聞いてもらって全然いいです」

そう言って、私は転学の理由をかいつまんで手短に話した。
そして最後の登校(数日後)が終わってからこちらには通わせたい旨を話した。

息子の時にお世話になった学年主任の先生、息子卒業後に赴任してきて初めてお会いする校長先生は座っているだけで話しているのは生活指導の先生だけだった。

「では、初登校の日、お父さんと3人で登校してもらえますか?本人の顔を見たら僕もわかりますので、それで本人とお話ししてクラスには上がってもらいたいと思います。どこのクラスにするか、どの友達と一緒がいいか希望はありますか?」

私は小学校の時に仲が良かった友達の名前を挙げた。

帰って娘にその話をすると、

「なんでさきの名前を出してくれなかったんよ!!」

と文句を言われたが、多分さきちゃんと同じクラスにはしないであろうことはわかっていた。

そして、初登校の日を迎えた。

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【子育て】お別れ

【子育て】我が子のこと(娘編)
【子育て】まさかうちの娘が・・・
【子育て】え?なにそれ〜!
【子育て】中二病真っ只中
【子育て】娘の喫煙発覚(2回目)
【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
【子育て】私の親としての対応が良かったのかどうか今でもわからない
【子育て】恩師の言葉
【子育て】ダンナの心無い一言
【子育て】実家へ・・・
【子育て】恩師の元へ・・・
【子育て】息子には迷惑かけた
【子育て】完全に不登校に
【子育て】突きつけられた現実
【子育て】娘の決断
のつづき


先生からの連絡で、娘の最後の登校は1週間後になった。
学校のカリキュラムの都合ということだった。

その間、勿論娘は登校せず、家で過ごした。
私は忙しかった。地元の中学に通うことになり、先生からの指示で転学届を出しに行ったり(どこの役所に出しに行ったかもう覚えていない)、地元中学の制服のお下がりがないか知り合いに聞いたり(直ぐに見つかったが)、娘が転学しても恥ずかしい気持ちを持たないように会う友達、知りあいに転学の話をした。

何も知らなかった知りあいは

「えええ?あの行事してる時も大変だったの?全然気付かなかったわ〜!」

と驚く人もいた。
別に隠していたわけではないが、わざわざ話すことでもないし、娘のこと以外は至って普通に振る舞っていたから。

一方、最後の登校まで家にいた娘の元に友達2人が心配して遊びに来てくれた。

「みなみ、どうしたん?なんで学校に来んの?」

私立中学に通っていたので、友達はわざわざ電車に乗ってきてくれた。
娘はその友達には転学すること、最後に登校する日で皆にお別れをすることを話し、そのことは黙っていて欲しいとお願いした。

友達が心配してくれて来てくれたこと、3人で公園のブランコに乗って楽しそうにしてくれたこと、今でも目に焼き付いている。

そして最後の登校の日。
久しぶりに登校した娘に友達が

「みなみ、今日は最後までおる?」
「明日も来るよね?」
「(2週間後の)クラスマッチも出るでしょ?」

と心配してくれたそう。
娘は何も言えず困ったとか。

その日の終礼の時。
娘は皆に別れの挨拶をした。
実はダンナが終礼の時間に合わせて、ボイスレコーダーが録音するようにセットしていて、それを娘のポケットに入れていたのだ(娘の合意のもと)。

もう聞き直したりしないし、今も残ってるかどうか・・・。
でも娘はしっかりと転学の理由を話していた。

その内容がはっきり思い出せないのだけど、要は、私立女子中学で本当の自分が出せなかったことを言っていたと思う。自分は女子校は合わないと。

今でも私は「なんで?」と少し思う。転学してから、私立の友達と休日遊びに行ったりもして、辞めることなかったのでは・・?と思ったりもした。

でも娘は女子校独特雰囲気が合わなかったのだから仕方ない。

娘は職員室に行って、先生方にもお別れの挨拶をしていた。
先生方はそれぞれ暖かい言葉、激励の言葉をかけてくださった。
本当に有り難かった。職員室にまで行って先生方に挨拶した娘には少しびっくりしたが。

その最後の登校の少し前。
私は地元中学に転学の手続きに行った。
息子がお世話になった先生に軽く事情を話し、家に帰ると直ぐに地元中学から電話がかかった。

かつて息子の部活の顧問で、生活指導の先生からだった。

「お母さん、是非お会いしてお話したいと思います。ご足労ですが、学校に来ていただけませんか?」

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【子育て】娘の決断

【子育て】我が子のこと(娘編)
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【子育て】え?なにそれ〜!
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【子育て】娘の喫煙発覚(2回目)
【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
【子育て】私の親としての対応が良かったのかどうか今でもわからない
【子育て】恩師の言葉
【子育て】ダンナの心無い一言
【子育て】実家へ・・・
【子育て】恩師の元へ・・・
【子育て】息子には迷惑かけた
【子育て】完全に不登校に
【子育て】突きつけられた現実
のつづき

話し合いには学年主任の先生、担任の先生、あと肩書きが思い出せないが、私は初めて会う女性の先生がおられた。
私とダンナは娘を挟んで先生と向かい合って座った。

もうわかってた。後は娘がハッキリ言うだけ。
主人はそれでも何とかもう少し猶予をもらえないか?食い下がって先生にお願いした。
言葉はハッキリ覚えていないが、穏やかに先生にお願いしていた。
もちろん先生方の決定を覆すことはできない。ダンナもそれはわかっていた。
校長先生が決めたことだから、先生方が勝手に判断できるものではない。
娘はなかなか答えを出さずに

「大学に行きたいからこのまま頑張った方がいいと思ったりもする。だけど・・・」

そんな娘に学年主任の先生が仰った。

「先のことではないよ。今どうしたいかだよね?」

娘は少し興奮したように

「でもお父さんはこの学校やめて欲しくないよね?お母さんもこのまま高校まで行って欲しいんでしょ?」

ダンナも私も同じ気持ちだった。

「そりゃあ、お母さんは行ってもらいたいよ。でも行くのはお母さんじゃない、あんたやん。自分が行きたい方に行けばいいよ」


「大学には行きたいけど・・・地元の中学に転学します」

その時の事を思い出すと今でも涙が出る。
この言葉で私は涙が止まらなくなった。でも先生方には言わないといけない。

「今までありがとうございました。こんな結果になってしまいましたが、この学校に入学したのは決して間違いではないと思っています。色々とご心配をおかけして申し訳有りませんでした」

もう私もボロボロに泣いていた。何の涙かと聞かれたら・・・よくわからない複雑な涙だった。
ダンナも何か言ってたけど覚えていない(苦笑)。
やっぱり先生方へのお礼だったと思う。

転学すると決まればもう話はそっちに向かって行った。
担任の先生が

「転学すること、クラスの皆にはどう話そうか?先生が後から皆に話そうか?」

適当な理由をつけて話そうかと言う先生に対して娘は

「それは学校に行って、ちゃんと皆に話したい。クラスの子たちが自分のせいじゃないかと思わないようにちゃんと話したい」

内心、私は嬉しかった。ちゃんとけじめをつけようとする娘が誇らしくも思えた。
それはダンナも同じだった。

「娘の意向を汲んでもらえますか?ちゃんと挨拶して別れさせたいと思います」

先生方は快く受け入れてくださった。

帰りの車の中は明るかった。
ダンナも前向きで明るく接してくれたのは助かった。
ダンナはいいとこ取りでしんどい役回りは私。父親と母親の役が反対だったけど、ちゃんと自分の役割を果たしてくれていたのは有り難かった。

家に一旦帰ってからダンナは明るく

「今からファミレス行こうや!」

そう言って3人でファミレスに行き、久しぶりに晴れやかに楽しいひとときを過ごした。

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【子育て】突きつけられた現実

【子育て】我が子のこと(娘編)
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【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
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【子育て】恩師の言葉
【子育て】ダンナの心無い一言
【子育て】実家へ・・・
【子育て】恩師の元へ・・・
【子育て】息子には迷惑かけた
【子育て】完全に不登校に
のつづき

担任の先生からの電話は、とても心苦しそうな言いにくそうな感じだった。
それまで長期戦でがんばりましょうと言ってくださっていた先生。娘のことも親である私のことも励ましてくださっていた。
それが・・・。

「とても言いにくいのですが、学校の方針でちゃんと登校するか、それとも転学するか1週間考えて決めてください。」

学校の方針。あぁ、あの校長先生の意向だろうなと感じた。
思い出したけれど、1度目の喫煙が発覚した時、ダンナに「カミナリ親父になってください」と言った時、こうも言われていた。

「往々にしてお寺のお嬢さんは我がままに育ちがちです」

と。
これにダンナは後で結構憤慨していた。お寺とか、そんなのは関係ないと。そして決して甘やかして育てたつもりはないと。
正直、校長先生の話はあまり響かなかった。それはやっぱり校長という立場からの物言いだと感じたからだと思う。

担任の先生は何も悪くない。とうとうハッキリさせる時が来たのだと思った。
そして先生は話し合いの日を指定してきた。

1週間後の話し合いまで、登校するのか、それとも転学するのか・・・。
ダンナと夜遅くまで話し合い、娘にどう伝えるか色々考えた。
結局小細工なしでそのままストレートに伝えることになったのだけど。


登校か、転学か。話し合いの日までに決めることになったと伝えた時の娘の顔が思い出せない。
思い出せないが、私やダンナにどうしたらいいか頻繁に聞いてきたのを覚えている。

「お母さんは私が地元中学に行くと言ったらどうする?」
「今の学校に行った方がいいと思う?」

娘が迷うには理由があった。系列の大学に行きたいという希望があったからだ。

「A大学に行くならこのまま高校にも上がった方がいいよね。入りやすいよね」

私の答えは何を聞かれても

「どっちでもいいよ。自分が今行きたい方でしょ?大学のことは後からのことでしょ?」

とにかく自分で決めて欲しかった。
でも、登校するのか、転学するのかハッキリした答えを聞かぬまま、その日を迎えてしまった。

娘とダンナと3人で放課後の学校へ向かった。

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【子育て】完全に不登校に


【子育て】我が子のこと(娘編)

【子育て】まさかうちの娘が・・・
【子育て】え?なにそれ〜!
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【子育て】娘の喫煙発覚(2回目)
【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
【子育て】私の親としての対応が良かったのかどうか今でもわからない
【子育て】恩師の言葉
【子育て】ダンナの心無い一言
【子育て】実家へ・・・
【子育て】恩師の元へ・・・
【子育て】息子には迷惑かけた
のつづき

婚家に帰って義父母の部屋の入り口で

「ただいま帰りました。ご迷惑おかけしました」

と再度謝った。
戸口では義父母の姿は見えないようになっているが、義父母はそれぞれベッドに横になったままだったと想像できる。いつもそうだから。いつもベッドに寝そべりながらテレビを見ている。
そして義母は相変わらず地獄の底から湧き出すような低い声で

「はい」

の一言。
まぁ、私も儀式的な謝罪の言葉だったから別にいいのだけれど。

娘はそれから行ったり行かなかったりだった。
私は「行け」とも「行かなくていい」とも言わず、ただ娘が行くと言えばお弁当を作って見送ったし、行かないと言えばそのままにしていた。


そんなある日、前日に娘が学校に行くと言ったので朝起こすと、なぜか真っ先にトイレに行かずに(いつも直ぐにトイレに行く)制服に着替え出した。私が「トイレは?」と言おうとした瞬間。

「お母さん、オシッコでた・・・」

制服に着替えた途端、立ったままオシッコを漏らしてしまった。
その娘の顔を見るとなんとも言えない顔をしていた。ふわふわした表情というか、明らかに精神的におかしくなっていると感じた。

「もう学校行くのやめとき。そんなに嫌なら無理して行くことないよ」

そう言って、幼児を扱うように私は娘の体を拭いた。
後に娘はこの時の記憶は一切ないと言っていた。オシッコを漏らした記憶さえないと。

その日から娘は一切学校に行かなくなった。
どうしようかダンナとも話していたが、どうしようもない。でも家でジッとできる子でもない。
地元中学の友達とは時々会っていたが、家で過ごす時間が増えていた。
そんな時、テレビで夜間中学のことがやっていた。
それはその年の子らが通っているというより、中学でちゃんと学ばなかった大人達が学んでいるというものだった。

「地元中学に転学してもいいし、それもいやなら夜間中学でもええやん?なんならフリースクールも探してみるよ」

そう声をかけた。
娘は迷っているようだった。決められない日々を過ごしていた。
地元中学で学校に行っていない友達のさきちゃんに相談したら

「みなみがこっちに来てくれたら私は嬉しいし、そしたら私も学校に行く気になると思うけど、それがみなみにとっていいかはわからない。そっちで頑張った方がいいとも思う」

と言われたらしい。

そんなある日、担任の先生からの電話がかかってきた。
とても心苦しい声だった。

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【子育て】息子には迷惑かけた

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【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
【子育て】私の親としての対応が良かったのかどうか今でもわからない
【子育て】恩師の言葉
【子育て】ダンナの心無い一言
【子育て】実家へ・・・
【子育て】恩師の元へ・・・
のつづき

ちゃんと話を聞いてないだろうと思っていた娘の顔を見て驚いた。
娘、ボロボロ涙をこぼして聞いていた。

ああ、この子は感受性強かったのよ・・・と思い出した。
恩師に会わせて良かったと今でも思う。


一方、婚家では当時高校生だった息子が困ってた。

「お母さん、帰ってきてや。バーバの弁当はキツイわ。日曜日は試合もあるし」

義母は決して料理はヘタではなかったが、おにぎりもおかずも息子の口には合わなかった。
一連の娘との格闘で一番被害を被ったのは息子かも知れない。
私と娘との大げんか、素っ裸で追いかけた時には止めに入ってくれたし(苦笑)。
この時、息子は娘の事が大嫌いだったそう。

生まれつきの反抗期みたいな娘が5年生で反抗期のピークを迎えたと思ったら、毎年ピークを更新。中2でドッカーン!
息子には本当に迷惑かけたと思う。
土曜日には帰ると約束し、ダンナとも話をした。

「神戸まで迎えに行くからそこまで頑張ってくれん?」

そう言ったダンナだったが、当日になり

「ごめん。風邪ひいたから迎えに行けんわ。悪いけど自力で運転して帰ってきて」

お前のせいで実家にひとりで泣きながら運転して5時間以上も運転したのに、帰りも4時間半ひとりで運転して帰らないといけないのか・・・。本当に腹立たしかった。
帰る前に私は婚家に電話し、

「ご迷惑おかけしました。今から帰ります」

とも電話をした。義母の返事は地獄の底から湧き出すようなトーンで一言、

「はい」

わかってたけど本当に不愉快だった。「運転に気をつけて」ぐらい言えないのか?と思った。
現実の世界に帰るハンドルは結構重かった。

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【同居の愚痴】更年期は過ぎたはずなのにイライラが止まらない

少し前の愚痴。Twitterでも愚痴った。

義母の身元調査は本当に不快しかない。
義母が部屋に入ってからダンナに愚痴った。

「うちの兄ちゃんは関大でも関学でもない、関西外大じゃい!そう言ったら『へ?ww』とか言って笑うつもりやろ!更に『今はなんの仕事してんの?』とか聞いてきてバカにしてくるに決まってるし!うちの兄ちゃんは伊藤忠辞めて離婚してから世捨て人になっとんねん!今は掛け持ちで仕事してフィリピンに送金して立派な家が建っとるわ!アホ兄貴のことを聞いてくんな!」

愚兄のことを聞かれたのもホンマに腹が立った。
ダンナは相変わらずスルーなので、時間が経っても怒りが収まらず、ダンナにLINE。

最初の一行、怒りで「あんたのお母さんの身元調査」と打つところ「あんたの身元調査」と間違ってる。
勿論ダンナからの返事はなし。でも文字としてダンナにはしっかり読んでもらいたい。
義母や義父からの嫁いびりはほぼほぼダンナがいない時にやられてきたから。

ダンナに言わないと知らない事がたくさんある。その時チラッと言ってももうとっくに忘れてる。
私が忘れられない嫁いびりの数々をダンナには改めて知ってもらいたい。

そのダンナにも腹が立った。


ダンナ、2日続けてスーパー銭湯に行った。
それはいい。別に。
だけど、自分は家の風呂に入らないくせに、なんで追い焚きスイッチ押して行く?

私が風呂に入ろうとしたらお湯の温度が41℃になっていた。
私熱いお湯が嫌なのよ。前から何回も言ってんのよ。

うちは24時間風呂で、今日は義母はプール、義父はゴルフで風呂に入ってきたから、風呂に入るのは私だけ。
24時間風呂でも保温スイッチは常に切っているので(こんなのONにしてたら電気代食うだけ)1番風呂は追い焚きする必要がある。でももうこんなに暖かくなってるのでそこまで冷めてもない。

ダンナが帰ってきて大文句タレてしまった(苦笑)。

「あんた風呂行く前に追い焚きしたやろ?なんで入りもせんのに追い焚きしたん?」

「え?熱かった?」

「私前から何回も言ってんねんけど!熱いお風呂嫌やって言ってるやん!41度とかホンマ嫌やねん!34度でも35度でも何なら30度でもかまへんわ。自分で熱さ調節したいねん!あんた自分は気が利くとか言うてええことしたと思ってんのか知らんけど、メッチャ迷惑やからね!お湯バンバン捨てて水じゃんじゃん入れたったわ!誰か入った後に熱かったらしゃーないけど、あんた入りもせんのに勝手に追い焚きせんといて欲しいわ!入る人が調節したらええやろ!いらんこっちゃ!」

ダンナ黙って2階の自室に行った(苦笑)。

とにかくあんたの親と一緒に住まわされてイライラしとんねん。どうにかして〜。もう限界超えてる(←これ何十回何百回言ってきたことか)。

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