【同居の愚痴】久々の大爆発 その5

【同居の愚痴】久々の大爆発
【同居の愚痴】久々の大爆発 その2
【同居の愚痴】久々の大爆発 その3「炸裂」
【同居の愚痴】久々の大爆発 その4「爺参戦」
のつづき

私はダンナに電話した。

「今、おおごとになってるからすぐに帰ってきて!」

ダンナとは電話したまま、私は不満をぶちまけた。ただ、ダンナに電話したことでかなり興奮してしまい、何を言ったのか本当によく覚えていない。覚えている事は

「何回出て行きたいと思った事か!」

ということ。すると爺が私の近くに来て

「はい、出て行ってください」

とかるく一礼した。続いて

「弁護士通してくれたらええから」

と言って部屋に入って行った。義母は台所にいたまま。
その言葉で更にヒートアップした私は友だちに電話。旦那さんが弁護士の友だち。

「マジな話なんだけど、弁護士を紹介して欲しい。まず相談してみたんだけど、気持ちとしては旦那の義理の両親を訴えたい」

ということを言って電話を切った。
その後すぐにネットで調べて、義両親のモラハラを訴えてもどうにもなりそうにないことがわかったので、この友だちにはLINEで話をした。

旦那は程なく帰ってきて無言&嫌な顔。トラブルに巻き込まれたくない人だから。私は

「友だちに弁護士紹介してもらうから!もう電話したし!」

そこからは何を言ったかこれまたほぼ覚えていない。
覚えているのは

「あんたのお母さんも自分の言った事に責任持たずに平気で嘘の言い訳するし、あんたのお父さんからは出て行けって言われるし、もうあんたら3人で話してくれたらいいし。出て行けって言うからにはちゃんと慰謝料もらうから!」

そう言うと、義父がまた部屋から出てきて

「はい、だから慰謝料いくらなのかわからないから弁護士通してください」

と言ってきた。
体裁をものすごく気にする義母は黙ったまま。

私はこの時までに怒り狂いながら晩ご飯の支度は全部済ませたので2階の自室にこもり、晩ご飯は一緒に食べなかった。

時間をずらしてひとり晩ご飯を食べ、旦那に泣きながら愚痴愚痴言う私に旦那は全くいつもの態度と変わらず、違う話をしてきたり、コーヒーを淹れてくれたり、旦那なりのフォローだと思うけど、もっとちゃんと話を聞けよ!と思いながら彼のペースにすっかり引っ張られた。

そのまま翌日私はバイトへ・・・。

つづく。

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