このブログ、大まかな話だけ綴っています。
細かいことまで書いてたらキリがなくて・・・。
でもあれも書けば良かった・・・これも書けばよかった・・・と思うことあり。
まぁ、思い出し思い出し綴ってるのであしからず。
【子育て】我が子のこと(娘編)
【子育て】まさかうちの娘が・・・
【子育て】え?なにそれ〜!
【子育て】中二病真っ只中
【子育て】娘の喫煙発覚(2回目)
【子育て】学校でのトラブル再び・・・?
のつづき
娘が2階の自室に着替えのために上がって直ぐ、私は娘のカバンを開けた。
確かめたかったのは娘のノート。
迎えに行った時預かったノートの切れ端を持って、全てのノートを確かめた。
ビンゴ!
私が疑ってた通り、娘は自作自演だった。
少し前から疑っていた。今ハッキリ思い出せないが、「ん?」と思うことがあった。
母親の勘と言うべきか。
私はその場でダンナに報告し、2階の娘の部屋に行った。
「ねぇ、自作自演だったんやね。お母さん、あんたのノート見たんやけど」
直後の娘は半狂乱。
「お母さん、私のこと疑ってたんじゃね!だから車の中でも黙ってたんじゃろ!ひどい!なんで信用してくれんのん?」
もっと言われた。何を言われたかこの言葉しか覚えていない。もうこの後は半狂乱で手がつけられないほどだった。
私は「うちの子に限って不登校はない」と思っていたが、その他の事では「うちの子に限って」ということは思ってはいなかった。
子どもは自分の都合のいいようにしか言わないし、都合の悪いことは言わない。全て鵜呑みにすることはできないと思っていた。
「嘘はいつかはバレる」
ということも知って欲しかった。
時々、子どもの言うことを信用しきった親の話も聞くが、うちの娘にそれは逆効果だと判断した。
この大騒ぎの時、実家の母が偶然電話をくれ、事情を話したことで娘の携帯に電話してくれた。
娘は泣きながら私の悪口を散々言っていたらしい。母は孫の言うことを「うんうん」と聞いてくれていたそう。
そして時々娘の言ったことを反復して言い、娘に寄り添ってくれていた。
その上で
「あんたのお母さんは私の娘だからね。娘の悪口言われていい気がしない、それが母親ってもんよ。今は興奮してるからだろうけど、みなみちゃんも本当はわかってるんよね?お母さんも心配してんのよ」
そんなことを話してくれたと記憶している。
それで娘が落ち着いたかと言えば・・・そんなことはなく、ここでダンナ登場。
この人は、要所要所でいいとこ取りって言うか。
私が叱る(この時は叱ったのではなく事実をつまびらかにしただけ)→ダンナがなだめる。
普通逆じゃない?と思うのだけど、1回目の喫煙発覚の時も娘を叱ったのは私で、私立女子中学の校長先生が
「お父さん、雷親父になってください」
と仰ったのに、校長室を出て直ぐ
「ワシ、無理。お前頼むな」
だったし。
でも、役割としてはうまくいっていたと思う。
ただ、嫌われ者役の私の方が圧倒的にエネルギーを消耗した。
私はその日のうちに担任の先生に電話をした。
「先生、あんなに心配してくださって、お時間も取っていただいたのに、申し訳有りません。靴箱に入れられた手紙は自作自演でした。ノートの切れ端が、娘のノートと一致しました」
この時の先生の返答は・・・思い出せない。
娘はこの時からほぼほぼ学校に行けなくなった。
どうしても学校に行かせたいとこだわる私は、小学校時代の恩師に電話をかけた。
この年になっても小学校の5〜6年を受け持ってくださった恩師とは親交があった。
「先生・・・私はどうしたらいいかもう全然わからなくて・・・」
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