同居の愚痴

【同居の愚痴】気分転換のはずがもっとストレスになる件

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少し前、Twitterで同居嫁仲間さんが同居のストレスを発散するために出かけて帰ってきたら出かけなければよかったぐらいにストレスが溜まった・・・というようなつぶやきがあった。
やっぱりそれ、同居嫁あるあるなんだなぁ〜。

私もいっぱいあり過ぎて忘れた事もたくさんある。

子どもたちと楽しく出かけても帰ってきたらなぜか物凄く機嫌悪い態度で、せっかく同居が辛くて楽しく気分転換してきたのになんで「ただいま帰りました」の返事が怒ったようなトーンでボソッと言うわけ?と思った。

前にもブログに書いたけど、出かける時は当たり前のように行き先を言わされ、何度も

「何時に帰るの?」

と聞かれた。

「どこに行くの?」「どこに行ってたの?」「何時に帰る?」

義母がこう言ってくるのは私がブチギレるまで続いた。

『言った時間までに帰らないといけない』
子ども達が小学生の頃、ショッピングモールから帰るのに車が渋滞してイライラしたことがあった。

その頃できたばかりのショッピングモールには駐車場から道路に出る為の交通整理が立っていた。
この交通整理の若い兄ちゃんが、なかなか道路に出させてくれない。なんなら立ってない方が自力で半ば強引に入れてもらえるからいいのに・・・と思いながら時計を見た。

『5分は待とう』

そう思った時点で、膠着状態から5分は経っていた。
1台も出ない。1台も出してくれない。止めたまま。数えると私は6〜7台目。
合計10分経った時点で私はキレた。
なんせ、こっちは早く帰らないと、また義母の機嫌が悪くなる。晩ご飯の準備に間に合わない。

「いつまで止めてんの?!早よ流して!」

こっちは1分でも早く帰りたいのに必死。
そう叫ぶと焦ったのか、交通整理の若い兄ちゃんは車をドンドン道路に出し始めた。

私が道路に出る時、イライラしていた私はここでトドメを刺してしまった。

「やったらできるがな!」

この時、子どもたちは後ろの席で身を縮めてたらしい。
めちゃくちゃ恥ずかしかったと後で言われた。

今では交通整理の若い兄ちゃんに申し訳ないと思っている。
「やったらできるがな!」と罵声を浴びせた時の苦笑いが浮かぶと「ごめんなさい」と思う(苦笑)。

それ以来、息子にはクレーマー扱いされている。

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